海と新緑の門司港・山口を巡る旅

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新緑の美しい季節になりましたね。

ブログにお越しくださり、
ありがとうございます。

今回は、ゴールデンウイークに訪れた、
北九州の門司港から、関門海峡を渡った
山口県への旅のもようを
お届けしたいと思います。

旅の初日は、あいにくの雨模様でした。
まず立ち寄ったのは、北九州市の
門司港レトロです。

こちらには、明治から昭和初期にかけて
建てられた趣のある建物が今も残っています。

着いたのがお昼時でしたので、
いきなりですが、旧門司三井倶楽部の
レストランで、門司港名物
海鮮焼きカレーをいただきました。

魚介類の旨味とコクのあるカレーで
とても美味しかったです。

辺りを散策してみると、
門司港駅にたどりつきました。


門司港駅は大正3年に建てられた
全国でも珍しいルネッサンス様式の駅舎で
レトロな港町のランドマークです。

中にスタバもあり、おしゃれな雰囲気です。

右手の建物は、黒川紀章が設計した
31階建てのマンションで、
最上階は展望室になっています。

左手は歩行者専用の跳ね橋で、
船が通るときは跳ね上がります。

ちょうど今、NHK総合で、
「コンビニ兄弟」という、門司港が舞台の
ドラマが放映されていますが、
温かい人々の心と
門司港の清々しい風を感じる
ストーリーです。
ご覧になってみませんか?

それから、日本海側の
観光スポット角島(つのしま)へと
向かいました。

この角島大橋は、全長1,780mで
日本屈指の長さということで、
雨の中この上下に波打った橋を
車で渡るのは結構怖かったですね。

そして、この日は山口の歴史ある温泉街
湯田温泉に泊まりました。
いいお湯でした。

さて二日目は、まず山口市内にある
曹洞宗保寧山瑠璃光寺を訪れました。

雨は上がり、新緑の中に建つ五重塔が
池の水面に映り、何とも言えず美しく
心落ち着く佇まいでした。

次に向かったのは、山口といえばの
有名な秋芳洞です。

日本最大級の鍾乳洞で、
往復約1時間の一般観光コースは
高低差もかなりあるので、
結構な運動になりました。

ここでしか見られない不思議な
自然の造形美ですね。

旅の最後に訪れたのは
関門海峡の山口県側、下関です。

海の向こうには、昨日立ち寄った
福岡県側の門司港が見えます。

下関の唐戸市場はフグが有名です。
こちらで遅めの昼食をいただくことに。

美味しい海鮮丼や、握り寿司、フク汁等
いただけますが、私は山口名物の
瓦そばをいただき、満足しました。

そして関門橋を渡り、福岡へと戻りました。

近くても、なかなか行けなかった所、
門司港から山口への小旅行でしたが、
バラエティーに富み、魅力あふれる
様々な観光スポットで、
鮮やかな緑と、青い海、そして清々しい風に
心身ともに元気になれたひとときでした。

いつかまた、訪れてみたいと思います。

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