あなたに似合ってる?黒い服と白い服のお顔映えの違い

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

紫陽花の花が咲き始めました。

福岡も梅雨入りするそうです。

 

ブログにお越しくださり、

ありがとうございます。

 

突然ですが、

あなたは黒い服がお好きですか?

「好きです。」「よく着ます。」

「何となくいつも着てしまいます。」

という方にこそ、

お伝えしたいことがあります。

 

 

それぞれの色には、

その色を見た時に人が連想する

イメージがあります。

 

黒ならば、

高級な、フォーマルな、シックな、

おしゃれな、締まった、等々。

 

黒ならではの格の高さを感じさせる

イメージワードが浮かびます。

 

一方、夜、闇、墨などの

色そのものを表す言葉も。

 

もう随分と前になりましたが、、

1981年に、日本の代表的なデザイナー

川久保玲や山本耀司が、

パリコレクションに参加。

黒のファッションが

世界的に注目を集めたとき、

国内でも、若者たちの間で

全身黒のファッションが流行し、

カラス族と呼ばれていたことがあります。

 

確かに、黒はスペシャル。

黒はおしゃれな色だけれど、

もしもあなたが、何となく黒い服を選び、

黒しか着なくなっているのなら、

たまには他の色も着てみていただきたいと

思っているのです。

 

実は、黒は誰にでも似合う

色ではありません。

 

前に、パーソナルカラー

フォーシーズンの特徴について、

それぞれざっとご紹介しましたが、

黒は、ブルーベースの

WINTERタイプの方こそ

お似合いになり、お薦めできる

色なのです。

 

黒は、光のほとんどを吸収してしまう

最も暗い色なので、

顔の近くに持ってきたとき、

同化現象により、顔色を

全体的に暗く見せてしまいます。

また同時に、顔色を濃く見せ、

シミやクマなどの色素も

浮き出て見えるのです。

 

ですが、WINTERタイプの方の場合は、

そういったマイナスの影響が感じられず、

むしろ顔の輪郭がくっきりとして、

顔の肌色が艶やかに美しく見えるという

メリットの方が大きいのです。

 

 

一方、黒の対極にある色、

白はというと、ほとんどの光を

反射する色で、胸元に持ってくると

よく言われるレフ板効果が期待でき、

顔色が明るくなりますし、

シミやクマなどの色素の色も

目立ちにくくなります。

 

勿論、暗い色が似合う方の場合は、

顔色が抜けてぼんやりと見えないか

注意が必要ですが。

 

また、白にはバリエーションがあります。

(厳密には黒にもありますが。)

 

WINTERに似合うピュアホワイト。

SUMMERに似合うオフホワイト。

SPRINGに似合うアイボリーホワイト。

AUTUMNに似合うオイスターホワイト。

それぞれのシーズンに

似合う白があるので大丈夫。

 

トップの画像は実は、

それぞれの白をご紹介しています。

(一番左がピュアホワイトで、

右側が、黄みがかっています。

分かりにくいかと思いますが。)

 

あなたに似合う白の服を、

夏にこそ着てみませんか?

お薦めしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*